こんにちは。ポンパパです。
「ポンパパの中国観測所」というブログを始めました。
なぜ中国なのか。
理由は単純で、
妻が中国人だからです。
美人中国人妻と子供二人と暮らしていると、中国という国はニュースの向こう側だけの存在ではなくなります。
食事をしていて中国の話になる。
日本のニュースを見ていて、
「これ、中国ではどう報道されてるんだろう?」
と思う。
中国の習慣について聞いて、
「そんなのあるの?」
となる。
逆に日本では当たり前だと思っていたことを妻に話したら、
「なんで?」
と言われる。
近い国なのに、知らないことがかなり多い。
あっ……これ俺、中国のこと全然知らないな。
ということで、
だったら日々調べたことをブログにしてしまおうと思いました。
専門家ではありません
中国研究者でもなければ、国際政治の専門家でもありません。
中国語も勉強中です。
なので、このブログの基本姿勢は単純です。
「分からないから調べる」
ニュースを見て、
「結局これはどういう話なんだ?」
と思ったら調べる。
文化の違いが気になったら妻に聞く。
知らない中国語が出てきたら覚える。
その過程を、日本人の自分にも分かる形で残していきます。
間違っていたら普通に直します。
ま、多少はね?
扱うのはだいたい中国のこと
中国のニュース。
社会。
文化。
中国語。
旅行。
食べ物。
中国人の妻に聞いてみた話。
そのあたりを、その日の興味に任せて書いていくつもりです。
政治の話も出てくると思いますが、政治ブログにしたいわけではありません。
ニュースの中に知らない中国が出てきたら、
「何それ?」
から始める。
そんな感じです。
ただし、ときどき民明書房が出てきます
中国について調べる以上、先人の知恵にも耳を傾けなければなりません。
古来より、
「隣国を知らんと欲する者、まず食卓を共にすべし。
餃子一皿を語れぬ者、天下国家を語ることなかれ。」民明書房刊
『中華食卓外交史概論』
と伝えられています。
民明書房は偉大です。
このブログでも、困ったときには積極的に参照していきます。
読者のみなさんにおかれましては、各自の判断能力を総動員してお読みください。
中国って結局なんなんだろう
中国は、日本から見ればものすごく近い国です。
経済でも観光でもニュースでも、ほぼ毎日のように接点がある。
それなのに、
「中国ってどんな国?」
と聞かれると、自分はまだちゃんと答えられません。
広い。
人が多い。
飯がうまい。
妻が美人。
今のところ、このくらいです。
これはいけない。
もう少し何かあるだろう。
なので、このブログを続けながら、少しずつ自分なりの中国像を作っていきたいと思っています。
中国について詳しい人には、
「そこ違うぞ」
と突っ込んでもらえればありがたいです。
自分と同じように、
「中国ってニュースでは見るけど、実際よく知らない」
という人には、一緒に覗いてもらえればもっとありがたい。
そんな感じで、ゆるく続けていきます。
今日も民明書房片手に、中国と対話中。
ポンパパ

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